ガチャ確率・天井計算機
排出率と天井を入力するだけで、当たる確率・必要な回数・必要な石数(課金額)がわかります。
狙うキャラ単体の確率
なしは 0。天井で1体確定
すでに何回引いたか
課金額の目安用
使い方と計算の考え方
各回の排出率が一定で、当たりが出たら天井カウントがリセットされる仕様として計算しています。天井を「0」にすると天井なしで計算します。
「50%」の回数は、その回数まで引けば半分の人が当たりに届く目安です。「99%」まで引けば、ほぼ確実に入手できます。期待回数は平均値なので、実際には運によって大きく上下します。
ゲームによっては、天井の持ち越し、すり抜け、確率の段階的な上昇などの仕様があります。正確な仕様は公式の提供割合をご確認ください。
こんな使い方ができます
- 引く前の予算決め: 「50%到達」「90%到達」の回数と石数を見て、どこまで引くか先に決めておけます。
- 天井まで引くべきかの判断: 天井の途中カウントを入れると、残りの回数と費用がすぐにわかります。
- 複数体狙いの見積もり: 「欲しい体数」を増やすと、2体・3体そろえるために必要な回数の目安が出ます。
- 課金額の目安: 「石1個あたりの円」を入れると、必要な金額のおおよそが出ます。
確率の考え方を詳しく知りたい方は、ガチャ確率の読み方ガイドと、天井の種類と引き方もご覧ください。
よくある質問
排出率0.7%なら、100連すれば当たりますか?
確実ではありません。天井なしの場合、100連で1体以上当たる確率は約50%です。「排出率の逆数(約143回)引けば当たる」という意味ではありません。
「期待回数」と「50%到達」は何が違いますか?
期待回数は平均で必要になる回数、50%到達は「半分の人が当たりに届く回数」です。運の良い人は早く、悪い人は天井近くまでかかるため、平均と中央値は少しずれます。
天井があると、どのくらい有利ですか?
たとえば排出率0.7%で天井なしの場合、平均は約143回ですが、天井200回があると平均は約108回まで下がります。運が悪い場合の上限が決まるのが、天井の効果です。
「現在の天井カウント」には何を入れますか?
すでに引いた回数のうち、天井のカウントが進んでいる分です。当たりが出るとリセットされるゲームでは、直近の当たりから何回引いたかを入れてください。
ゲームの実際の確率と合いません。
ゲームによっては、天井付近で確率が段階的に上がる、天井を持ち越せる、すり抜けがある、などの仕様があります。このツールは、確率が一定で天井で確定する形で計算しているため、公式の提供割合と併せて目安としてご利用ください。